2009年07月05日

お箸をつくろう









      
お母さんがシュッシュッ














子どもたちもシュッシュッ













お父さんや外人さんだってシュッシュッ









                    親子でシュッシュッ










                     授業でシュッシュッ






お箸をつくる

2本の棒を削ることにみんな夢中になってしまう

鉋・・・・初めて使う道具にドキドキし

削る・・未知の体験に驚き


出来あがった形に感激する

箸づくりには、物づくりの楽しさ・学びや気づき・喜びが凝縮されている。。。。















ありがたいことに、ここ最近大工であるオヤジのところへマイ箸づくりの講師としての依頼が増えてきた。。。
自分で自分のお箸を作る、出来あがったお箸に感激する・・・
そんな体験をした人たちの声が広まったのかもしれない。。。。。

そして、このお箸づくり・・
作る喜びや楽しみそのものを体験するだけではなく
自分の作ったお箸で食事をすることで食育にそして、割りばし問題の視点から環境問題としての展開も可能です。。。。。

学校で企業研修・キャリア教育として、あるいはサークルで
マイ箸づくりを体験してみませんか

40名までであれば対応可能です。。。。。

素材は、少人数(10名以内)であれば、イタジイ・ホルトノキ・センダンなどといった沖縄の木で(椅子やテーブルを作った時に出てきた端材を使用)
それ以上の人数の場合は使用できなくなった剣道の竹刀をつかっています。

マイ箸づくりってどんなふうにするんだろう、といったご相談でもかまいませんので、メールまたは携帯にお気軽に連絡ください。。。。



工房地球のかけら     090-9782-7312     





  

Posted by 未来のオヤジ at 14:13Comments(0)TrackBack(0)ワークショップ

2009年07月03日

Respect 「名もなき椅子たち」



                











































柳宗悦の民芸運動に感銘を受けた松本民芸家具の創始者池田三四郎の名もなき椅子たちを蒐集した写真集「三四郎の椅子」昭和五十八年八月発行から写真のごくごく一部を抜粋しました。。。
この名もなき椅子たちは長い間使いこまれ、受け継がれることで、美しさを身につけていったものばかりです。
そして、この蒐集の基準となっているのがこの箇条書です。。



箇条書

一、民衆の椅子としての形をとりはじめたころのもの(外国椅子の原典的なものとか初期のもの)
一、伝統的技術で誠実に作られたもの。
一、近代的文明病(経済的)兆候がまだ現れない頃のもので、素朴、健康なもの
一、作家の臭みのない、多くは名もない椅子職人、または半農半工の時代に作られたもの
一、比較的廉価な実用の椅子で、趣味道楽に陥らないもので、昔も一般的に数多く作られたもの。
一、一部の階級だけが使った装飾過剰のものとか、見せるための豪華さなどないもの。
一、これからの民衆のための椅子として伝統にのる性質があり、気楽につき合えて、使えば使うほど親しさを増すもの。  等々

池田 三四郎




「ひいでたものはひいでたままに、劣るものは劣るままに、何を作ろうとすべては美しさに受け取られるせかいがある、それは工芸の世界である」
柳宗悦












そして・・・・・・・美しさにはまだまだ程遠いですが、
15年ほど前まだ幼かった娘たちの遊び用にと現場で余った材料で作った椅子です。今は娘たちが使うこともないですが、その子どもたちが使ってくれるとうれしいです。







  

Posted by 未来のオヤジ at 15:14Comments(4)TrackBack(0)椅子

2009年07月02日

Respect  「ジョージ・ナカシマ」






































ジョージ ナカシマ(1905~1990)
20世紀を代表する家具デザイナーの一人。
ジョージ ナカシマは日系の家具デザイナーとして、なによりも自然を愛し、木を愛し、日本を愛し、米国を愛した。
素材の美しさを限界まで生かす独特のデザインで広く世界に知られている。素材もさることながら、極めて高度な製作技術を要求するデザインでもある。
素材としての木に第二の人生を与えるという、ナカシマ独特の哲学と感性でぎりぎりまでに研ぎ澄まされた美しさは、今もなお愛嬢のミラ ナカシマの率いる米国ニューホープのジョージ ナカシマ ウッドワーカーの工房で作り続けられている。

我が国では、1968年東京新宿の小田急ハルクでの初の展覧会以来、10数回来日し、米国以外では唯一のパートナー工房である四国高松の桜製作所の永見眞一とともに展覧会作品の制作にあたってきた。日本での発表以来、国内外の木工家に直接、間接に与えた影響は計り知れないものがある。

※記事はジョージナカシマ記念館より抜粋


Photo:未来のオヤジ 

Place:Philadelphia




  

Posted by 未来のオヤジ at 00:30Comments(12)TrackBack(0)木工作家

2009年06月29日

未来

みなさんは占いを信じますか?


昨日 ちょっと有名な占い師さんのところへ行って来ました


で・・・・・


いろいろ話を伺ったのですが・・・・


なんと、その占い師さん


未来の顔写真まで写せるというびっくり!


まさか??????



あなたがたは信じますか???????



だれでもまさかと思いますよね!




でも・・・・・・・・・・・・・・・



































プロフィールの写真からすると・・・・・

こんな感じ・・・・・・・当たっているかも♪  

Posted by 未来のオヤジ at 00:17Comments(6)TrackBack(0)日々のこと

2009年06月27日

ぼくらの夢

今日ネットでいろいろ検索していたら・・・・・・


子どもたちのなりたい職業のランクに

なんと大工さんが5位に入っているびっくり!

以前は1位になった年もあるらしい僕ボクサー

毎年・野球選手・サッカー選手・博士・医者などと肩をならべる

子どもたちのあこがれの職業だ
(大工のはしくれのオヤジではあるが・・・・こんなうれしいことはない)

大工さんのあの勇ましく誇らしげに

黙々と仕事をする姿は

子どもながらにどこか引かれるものがある

オヤジもそうっだたように・・・・・・・















がんばれ 大工さん  

Posted by 未来のオヤジ at 18:17Comments(8)TrackBack(0)大工

2009年06月26日

変身

今日は、知り合いからの依頼で



いままで家族のためにキッチンで活躍していたある物・・・・・



役目は終えたけど・・・・・・





お部屋のインテリアとしてずっと残せるように






































時計として生まれ変わりました。。。。。。。。。





以前にも鍋の時計を製作したことがあったので、、

それを憶えていて、くれたんですね♪

ありがとうございます。。。。。。





家庭や会社で

使えなくなったけど・・・・
捨てるのはちょっと・・・という方は

オーナーメールから、またはお電話で「工房地球のかけら」までお気軽にお問い合わせください♪

※ 携帯番号がプロフィールに載っています






追記 先ほどカラーで見たいとの要望があったのでUPしますね!








  

Posted by 未来のオヤジ at 13:24Comments(10)TrackBack(0)作品

2009年06月25日

70.s・・・胸キュン

突然ですが・・・・

オヤジがはじめて女の子のことを好きだぁーラブ

と意識したのは小学校3年生の頃で

隣の席に座ったRちゃんだ

Rちゃんと話をするのがとても楽しかった

が・・・・・・

なぜかときどき意地悪をしてしまうアガ!(痛い!)

初めて恋心にとまどう小学3年生だった



で・・・・・・・

まえふりはこのぐらいにして・・・・・・

あれはオヤジが中学生の頃だった

「小さな恋のメロディー」という映画は上映されていた

映画館で見ることはなかったのだが・・・・

ある日・・・確か土曜日だったと記憶している

授業が半どんだったので、いつもより早めに帰宅して

TVを見ていたキョロキョロ

面白い番組はないかとチャンネルを回していると(あの頃はチャンネルは回すものだった)

ん・・・・・あれっ   

アメリカ放送が目にとまった(そうあの頃は米軍向けのラジオやTVがまだ放送されていた)

もしかして・・・・・これ

「小さな恋のメロディー」はてなはてな

思わず見入ってしまった

もちろん英語だけで字幕もなし

それでもなんとなくストーリーは理解できるし

恋心は万国共通・・・・・世代に関係ないシーサーオス

二人でトロッコを漕いで

線路を走っていくラストシーンがとても印象的だった

見終わったあと

なんだか「胸がキュン」となるような・・・・・


そんなオヤジの思いでだ



実は先日・・・帰宅しながら車のラジオからビージーズの歌が流れてきたので、

そういえば・・・・と思いだして記事にしました。。。

オヤジが高校の頃のビージーズはディスコミュージックになっていたが・・・

それ以前はこんなさわやかな系だった


ビージーズで
「Melody Fair]
  
どうぞ 僕ボクサー




  

Posted by 未来のオヤジ at 10:10Comments(6)TrackBack(0)70.s

2009年06月23日

それぞれの・・・6月23日

今日は6月23日・・・・・・慰霊の日です

県内では、各地で平和を願いさまざまな「こと」が・・・・・

平和行進に参加する人・慰霊祭に参加する人・祈りを捧げる人・12時に黙とうする人・涙を流す人

歌を捧げる人・踊りを捧げる人・忙しく仕事に励みながら平和について思いをはせている人・・・・・・・・

それぞれの場で平和であり続けるための「こと」がおきていることでしょう。。。。



そして・・・・・・・



わたしは、かれらとともに



海辺で行われた平和コンサートに参加してきました。。。。。。。。。



























                かけらだって願いは同じさ!
  

Posted by 未来のオヤジ at 13:29Comments(12)TrackBack(0)日々のこと

2009年06月22日

自産自消・・・・③

先日おとなりの上里のオジーが

自分の庭で採れたバナナを持って来てくれた

まだ青かったのでしばらく台所で吊るしていた



ところが・・・・・

熟しはじめるとあっという間

2房もあるので、一気には食えない


そこで・・・・・

妻は

バナナを冷凍庫で凍らせて・・・・・

パインと混ぜてアイスにしてくれたソフトクリーム
(パインとバナナは相性がいいらしい、お薦めです)


これが美味いラブ













バナナとパインだけなので・・・・・

簡単で、しかも美味い♪

この夏お勧めの一品(絶品)です

おとなりさんにバナナが無い場合は・・・・こちらからどうぞ♪

パインは缶詰でもOKです。。。。。。









                上里のオジーありがとう♪




PS,先程作り方の問い合わせがあったので追記します。。

作り方はいたって簡単・・・・・バナナを凍らせて、ミキサーでパインと混ぜるだけ(パインは少なめでOKです)
  

Posted by 未来のオヤジ at 14:07Comments(6)TrackBack(0)日々のこと

2009年06月20日

木のお話し

今日は木にまつわるお話です。。。。。。
 
これはインドネシアに伝わるお話で・・・

世界の国の木にまつわるお話を集めた本のなかで見つけてお話です

少し長いですが・・・・・

最後まで読んでください♪



 



 
  ※バンヤンとは・・・・ベンガル菩提樹のことで、同じクワ科のガジュマルの木を想像していただければいいと思います。



  「羊飼いの少年とバンヤンの木」

むかしむかし、人がまだ、動物や木と話すことができたころのおはなしです。

広々とした牧草地に、1本の大きなバンヤンの木がありました。
すずしい木陰には、村人たちがよく、木とおしゃべりしにやってきました。長く立ちつづけ、さまざまなことを見てきたバンヤンの知恵を、わけてほしかったのです。

 ある暑い日、羊飼いの少年が、バンヤンの木の下でひと休みしていました。木の下には涼しい風が吹いていて、つかれた体をやさしくつつんでくれます。体をよこたえた少年は、ふとバンヤンの木の実がなっているのに気がつきました。
 日ごろ、少年は、自分の羊飼いとしてのうでまえに自信をもっていました。少年が育てる羊たちはみな、すくすくと大きく育ったからです。バンヤンの実があまりに小さいことに気づいた少年は、おどろきの声をあげました。
 
 「でっかいずうたいをしているくせに、なんてちっぽけな実なんだい!かしこいって聞くけど、こんな小さな実しかつけないなんて、ちっともかしこくないじゃないか」
 
 バンヤンはじっとこのことばをききながら、葉をさやさやならして、少年に子守歌をきかせてあげました。少年はやがていびきをかいてねむりはじめました。
 
 ポトン・・・・・・・
 
 少年のおでこに実が落ちました。少年はおどろいて目をさましました。
 
 「いてて、せっかくねむっていたのに!」
 
少年は、木の実をつまみあげながら、もんくいいました。
 
 「ハッハッハッ いたかったかい」バンヤンの木がたずねました。
 
 「いたくなんかないやい。でも、目がさめちゃうじゃないか」
 
 「ぼうや。実が小さいかって、わらったりなんかするもんじゃないよ」
 
 「なんでさ。あんたなんか、ちっともかしこくないよ。ひるねのじゃまするし」
 
 「ハッハッハッ おごりのなかからは知恵はうまれないよ。ぼうやはわたしの木陰にやすみにきたんだろ。ヤシに実ほど大きな実が頭のうえにおちてきたら、どうなる?」
 
 少年は口をつぐみました。そんなこと、考えてもみなかったのです。
 
 「つつしみぶかく、じっくりまわりをみれば、さまざまなことが学べるんだよ。
 まず、まわりのありとあらゆるものと、なかよくなることからはじめなさい。わたしたちはみな、助けあいながら生きているのだから。ハチをごらん。ハチのおかげで花は実にそだつ。鳥はどうかな? 鳥は朝からばんまで、ヒナに食べさせる毛虫をさがしてとびまわっている。おかげで、わたしも助かっているんだよ」
 
 「どうして?」

 「鳥がいなければ、毛虫は葉をたべつくしてしまうだろうえん。鳥が虫をたべるおかげで、羊たちもたっぷり草を食べられるんだ。根元の落ち葉をごらん。これがくさって土になる。ミミズが土を食べると、根のまわりの土に空気のあなができて、根がつよくなるんだ。すると、わたしもますます強い木になる。わかったかな?」

 「うん、よくわかったよ。わらったりしてごめんなさい」

 「いいんだよ。ほら、そろそろ、羊たちを家につれてかえる時間だよ」

 少年がそのあとすぐ、つつしみぶかい人間になったかどうかわかりません。

 でも、わたしたちはみな、助けあっていきていることは学んだでしょ。






  

Posted by 未来のオヤジ at 16:24Comments(12)TrackBack(0)日々のこと

2009年06月16日

ライブ♪

このブログでも何回か書いたが・・・・

おやじは・・・・・音楽   特にROCKが大好きだ

作業中もよく聴いている

といっても昔聴いていたものが中心で

最近のJ-POPやヒップホップなどはあまりよく知らない

それでも、たまにはライブハウスなんかにも行ったりしているが・・・・・

なかなかこれといったバンドに出会うことがない


年のせい?????


とも思ったのだが・・・・・



ところが・・・・・・


日曜日に那覇のライブハウスで出会った奴ら・・・・・



凄い・・・・普通じゃない!



このグループ絶対ブレイクします。。。。。。




とくに彼らのアカペラは最高です♪


































       「おれら・・・・最高さアップ」  

Posted by 未来のオヤジ at 08:21Comments(14)TrackBack(0)作品

2009年06月12日

靴屋にて・・・・・

某月某日晴れの日の出来事・・・・・晴れ

オヤジはその日

靴屋さんの特売のチラシもって

那覇市内の某靴屋さんへ向かった青しまぞおり

案の定靴屋は特売目当てに多くの人・・・・・・たち????

で・・・・にぎわっていた

オヤジもお目当ての靴を求めて店の奥へ



すると・・・・・・

店の奥で、お客さんと店員がなにやら言い合っているようす・・・・・・アガ!(痛い!)

見て見ないふりをしながら耳だけはしっかり向けてキョロキョロ


フムフムなになに



店員・・・・・・「お客さますみません・・・・・」

お客・・・・・・「いいじゃん売ってくれたって・・・・」

店員・・・・・・「すみませんこの商品は、おひとり一足限りでして・・・・」

お客・・・・・・「一足じゃたりないんだよ・・・・・」

店員・・・・・・「そうおっしゃられても・・・・・・・」

お客・・・・・・「見りゃ分かるだろう・・・・・・・・」

店員・・・・・・「はい・・・・でも今日の特売の対象は人間だけでして・・・・・・」

お客・・・・・・「・・・・・・・・・・・・ガイコツ

























お客・・・・・「一足じゃたりないんだよなぁ~オレたち・・・・・」  

Posted by 未来のオヤジ at 21:53Comments(16)TrackBack(0)作品

2009年06月10日

楽しい授業・・・・・マイ箸をつくろう

さて、昨日は・・・・・
学校の敷地内にツリーハウスを製作している中部農林高校へいってきました。。。。
前回の「楽しい授業・・・」でオヤジの授業を受けた生徒が、今度は中学生相手にマイ箸づくりの授業を行う・・・・・・びっくり!


これは、ツリーハウスを作っている造園科の3年生8名がツリーハウスを作ることを楽しむだけではなく、環境について意識した物づくりを実践するために廃材を使用し、そこからなにか情報を発信したいということで、造園科の実習で使用した竹をそのまま廃棄するのではなく、その竹を使ってマイ箸をつくり、それを近隣の小学生や中学生に伝えていく・・・・・
造園科ではいまそんな授業作りに取り組んでいるのです。。。。。

ということで、昨日はその本番・・・・・・

当初は小学生ということだったのですが・・・・・

やってきたのは、平安座中学校の1年生

上手くできるかハラハラドキドキ・・・・・・



ところが・・・・・・・・びっくり!

彼らは・・・・・・大したもんです。。。。


オヤジの心配をよそに・・・

プロジェクターを使いながら、ツリーハウスのこれまでの取組み

何でマイ箸なのかをちゃんと説明ながら授業がスタート












もちろん学校の先生が行うようにスムーズには行かないけれど
年齢も近いという
彼らの特徴も活かして・・・・・かなりフレンドリーな楽しい授業










2時間の授業だったとはいえ

初めての人が2時間授業を行うことは

とても大変なことです。。。。。。

もちろん、8名で行ったということもあるでしょうが

彼らは、最後まで自分たちの力で授業を進めました
(それまで担任の先生はかなり苦労したと思いますが・・・それでもやっぱり凄いよ君たち)

日頃から実習で学んだことに自信を持っているんでしょうね・・・・

とてもたのもしく思えてきました。。。。

こうやって自分たちが学んだこと・気づいたことを人に伝える

そうすることで、新たな気づきや・学びそして自信をつけたことでしょう。。。。




うれしいことに・・・オヤジの出る幕はなしシーサーオス















最後はみんなで記念撮影
(ここツリーハウスの上ですよ!)










そして・・・・・・・












高校生・・・・おまえら大したもだよ



  

Posted by 未来のオヤジ at 17:46Comments(10)TrackBack(0)ワークショップ

2009年06月09日

釣り・・・・・

今日もあの秘密のポイントへ



釣りに出かけた・・・・・






おっ・・・・・・・・・








まさか・・・・・・・




























やっぱり・・・・・



時計が釣れた・・・・・・・・・  

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2009年06月06日

「そういうものに・・・わたしはなりたい」

窮すれば通ず
窮すれば通ず
さりながら
たのむはこころの
まことなりけり
こころのみにぞ
さちもこそあれ
こころのひとつぞ頼みなりけり


前回のひとつの青い照明ですの記事で

「雨ニモマケズ」は

賢治の深い悲しみ苦しみの中からの必死の叫び・・・・

心叫びだと書きました。。。。。


でもそれは、絶望の叫びではなく・・・・・

病床にあり一人さみしく死を目前にしているのではなく

そんな状況の自分を受け入れながらも

さらに前を見つめる

確信をもった・・・・・

「サウイフモノニワタシワナリタイ」

ということばだったのではないかと・・・・・

だからこそこの詩は

オヤジのとって光であり

・・・・・・・・・

私たちを浄化してくれる

そんな力のある詩だと思います



十一月三日


雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ怒ラズ

イツモシズカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ茅ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニソウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイイトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシワナリタイ
  

Posted by 未来のオヤジ at 23:20Comments(6)TrackBack(0)宮沢賢治

2009年06月04日

70.s ・・・・高校総体

先月末から高校総体県予選が始まっていますねダッシュ

連日熱戦が続いていますが・・・・・僕ボクサー

ところで、オヤジこう見えても

どう見えても?????
(足が少し短くて、身長が少し低い???)

高校の頃サッカーに青春を賭けていましたので

この時期になると、いつもあの頃を思い出します。。。。。。

で・・・・・・うちの学校

その年の高校総体県予選で優勝したんですよ・・・・・びっくり!

決勝戦当日、試合のために僕らだけ学校を早退するのが

なんとも心地よかったことかチェリー

優勝した翌日、学校へ行くのがなんともいえない快感でしたねぇ~シーサーオス





でも・・・・・・・

それ以上に心に残っているのが

高校選手権(毎年1月に国立競技場で準決勝・決勝が行われるあの大会)

県予選の準決勝で負けたことです。。。。。。。

忘れもしません高校3年の11月・・・・・

高校生活最後を飾る・・・・

この大会で全国大会へ出るんだー

そんな気持ちで日々練習に励んでいたので

それはそれはショックでしたびっくり!

人目をはばからず涙したのを憶えていますうわーん



こんなつらい思いをするんだったら・・・・・

サッカーなんてするんじゃなかったーギザギザ
(まるで失恋したときみたい)

なんて本気で思ってました。。。。。。

今思うと・・・・はぁーなんて素敵な思い出ででしょう。。。。

サッカーよ・・・・ありがとうハート




今年の高校総体・・・・・・・・


多くの子どもたちが、悔しい思いをしたことでしょう

まだ落ち込んでいる子もいるんでしょうね

その気持ち・・・・・大切にしてください。。。。。。



そんなすべての子どもたちへ

加藤和彦と坂崎幸之助で「悲しくてやりきれない」
どうぞ



「悲しいときは、悲しむことこそよけれ」












  

Posted by 未来のオヤジ at 13:56Comments(6)TrackBack(0)70.s

2009年06月01日

釣り・・・・?

たまには釣りにでも

いいポイントはないかと 沖縄本島

砂浜を歩いていると 青しまぞおり

秘密のポイントを発見 キョロキョロ

それでは・・・・・

さっそくトライ 僕ボクサー


・・・・・・・・・・


しばらくして・・・・・・・・・・・・・


????????????????


































時計が釣れた びっくり!





  

Posted by 未来のオヤジ at 13:00Comments(14)TrackBack(0)作品

2009年05月31日

みんなで作ろう

出来ることは自分たちの手で!

そんな思いで店作りを始めている若者たちがいる過去記事
「あたし・・・・がんばる」でおなじみの「エコショップがじゅまるガーデン」だ・・・・

以前は那覇市の市場のど真ん中「にぎわい広場」に店を構えていたのだが、移転のため新しい店を作ることになったらしい

で・・・・・昨日は壁の漆喰塗り作業の日汗
普段は仕事で現場に来れないスタッフやいっしょに漆喰塗りしませんかの呼びかけに
10名ほどの若者と2~3名のオジサンたち集まってきた。。。エイサー












ほとんどの人が鏝を握るのは初めて

慣れない作業に悪戦苦闘・・・・・

でもみんなでやると・・・・・・楽しい

仕事の痕は残るけれど・・・・・

それはみんなのかかわった証

ペンキ塗り・・・・・

床工事・・・・・・

壁工事・・・・

大工さんの手を借りながら

自分たちができることは自分たちで・・・・・・・・

お店が出来上がって訪ねてきたら

「ここあたしが塗った壁よ」・・・・・

きっとそんな会話が生まれるんでしょうねハブ




少ない予算で最大限思いを形にするために

スタッフは労力を大工さんは技術とアイデアを提供しながら

少し時間はかかるけれど

コミュニケーションを大切にしながらの店作り

そんな店作りを・・・・・・

オヤジは今彼らとともに楽しんでいます。。。。。



シーサーオス・・・・「ひとみー次はキッチンの工事だよー」












    の~まんじゅう・・・・ 「あたし・・・・・がんばルンバ」

    シーサーオス・・・・ 「・・・・・・・・・・・・」  

Posted by 未来のオヤジ at 11:47Comments(2)TrackBack(0)大工

2009年05月29日

ひとつの青い照明です

   序

わたくしといふ現象は

仮定された有機交流電燈の

ひとつの青い照明です

(あらゆる透明な幽霊の複合体)

風景やみんなといっしょに

せはしくせはしく明滅しながら

いかにもたしかにともりつづける

因果交流電燈の

青い照明です

(ひかりはたもち その電燈は失われ)



これは、宮沢賢治の詩集「春と修羅」の序に記されている
最初の十行です
全文はもっと長く五十八行あります





少し難解な詩です。。。。。。
(詩と表現していいのかどうかもわかりませんが)

実は最初の頃この詩を読んでもピンときませんでした

恥ずかしながらこの年になって、ようやく
(賢治が28歳の頃に書かれたようです)

この詩はこういうことを言っているのではと

理解できるようになったのです。。。気がしますベー


わたしの勝手な解釈と拙い文章で
どこまで賢治の思いに近づけるか
わかりませんが・・・・・・・




注目していただきたいのは、最初の1行です

賢治は「わたくしという現象」という表現をしています。。。。。

「我思う故に我在り」・・・・・ではなく

そうわたくしという存在は実体ではなく現象である

そう述べています。。。。。

有機交流電燈という表現は科学を学んできた賢治独特の表現だとおもいます・・・・

因果律という宇宙の法則の内に私たちはたまたま灯った

命ある電流の青い照明なのです

そしてその青い照明は・・・・

風景やみんなといっしょに

せはしくせはしく明滅を繰り返しているのです

オヤジという電燈もいずれ消えうせてしまうのです

しかし、因果律という宇宙の法則はずっと続いていくのです。。。。。。。。。

空という概念や無という概念を理解(理解という表現でいいのか微妙ですが)するには

「我思う故に我在り」ではなく

わたしを現象としてとらえることなのです。。。。。かも


そして、タイトルを「春と修羅」にしたことにも意味がある

春は因果律という宇宙の法則のなか

岩手の農村で美しい風景の中で生きる一体感のことであり

修羅はその分裂である。。。。。

分裂という表現もぴったりなのかどうか不安ですが・・・・

自我や自己を確立して社会と向き合うのではなく

わたくしを実体ではなく現象ととらえ

詩人として、童話作家として農科学者として、それを証明して

生きることは・・・・・・・

深い悲しみと・・・苦しみを伴なった行ではないだろうか
(賢治の深い悲しみ・苦しみがどのようなものっだたのか
オヤジは上手く文章として表現できません・・・)

童話から受けるファンタジーな印象とは違い

<心象スケッチ「春と修羅」>とあるように

現実の心象風景は深い悲しみと苦しみだったのではないだろうか

その深い悲しみ苦しみの中からの必死の叫びが

「雨ニモマケズ」の最後の

「ソウイウモノニワタシワナリタイ」ではなかったのだろうかと

思うのです。。。。。。

けっして道徳的な視点でとらえるべきではないと思います。。。。。



もちろん、賢治と同じ思いを共有することは無理かもしれませんが

オヤジにとっては賢治の言葉は光として輝いています。。。。。。





長々と書いてしまいましたが・・・・・
やはりオヤジの拙い文章ではなかなか上手くまとめて表現することが出来ませんね・・・・

スミマセン
(久しぶりの記事なんで勢いで書いてしまいました・・・・)

最後におやじの好きなブログ青空のはてのはてのタイトルにもなっている詩を紹介します。。。。。。




   青ぞらのはてのはて
                     
水素さへあまりに稀薄な気圏の上に
                      
「わたくしは世界一切である
                      
世界は移らう青い夢の影である」
                      
などこのやうなことすらも
                      
あまりに重くて考へられぬ
                     
永久で透明な生物の群が棲む





全文を読みたい方は「春と修羅」からどうぞ
  

Posted by 未来のオヤジ at 12:47Comments(17)TrackBack(0)宮沢賢治

2009年05月25日

1/4

23日土曜日浦添の経塚ゆいまーるセンターで行われた
「1/4のきせき ~本当のことだから」の映画上映会に行ってきた

内容は、山元加津子さんという養護学校の先生をされている方のお話で、学校の中で子ども達と接しているなかで感じた生きる事の意味や存在する事の意味を独特な感性で語られていて、いつの間にかその話に引き込まれていきます。。。。

どんな事を語られているかは、ブログではお伝えする事は難しいので、感じた事を・・・・・

この映画を見終わったあと、ひとつの話を思い出し・・・・・
そして、考えました。。。。。。

それは、「水」についてです。。。。。。

この地球上に水が誕生してもう何十億年経っていますが・・・・・
実は水の総量は変わっていないということです。。。。。
水はどんな所に存在するかと言うと、海・川・地下水・水道水・植物の中・動物の中・昆虫の中・水蒸気・雲・南極の氷・北極の氷・人間の中・一粒の汗・一粒の涙・・・・・・・・
いろんなところに存在し、そして、何十億年という時を形を変えて存在し続けているのです。。。。。
もしかすると、私たちの中の水分は・・・・・
大昔・・・・恐竜たちの命を支えていた水かもしれないのです。。。。。。


私たちはそんな大きな繋がりのなかで存在し、何十億年という繋がりを支えているのです・・・・
ほんの瞬きする一瞬の出来事に悲哀があり歓喜がありますが・・・・・

大きな繋がりの中では、みんな意味があるのです

何十億年という流れの中で、私たちはの存在は奇跡です・・・・・

でも決して特別ではありません。。。。。。




勢いで書いてしまって少しまとまりがありませんが・・・・・
そんな事を考えてしまいました。。。。。





  

Posted by 未来のオヤジ at 00:17Comments(10)TrackBack(0)日々のこと

2009年05月23日

あたし・・・・・まだまだがんばる

さてさて気になるあのお店今日も覗きに行ったキョロキョロ

どうもベニヤの上からフローリング(床板)を貼るらしい


そして、今日も大工の上さんが登場僕ボクサー

助っ人も来てくれて・・・・・エイサー

順調 順調右















最後は









の~まんじゅう・・・・・あたしの出番よ~




僕ボクサー・・・・「えーひとみーまだ終わらんよー、ナマカラ、カベハインドー」

の~まんじゅう・・・・「はい♪」










の~まんじゅう・・・・「上さんちゃんと摑まえていてくださいよ」

僕ボクサー・・・・「は~いハート

・・・・・・・・・・・・・・


そして、壁貼りを終えた彼女は

工事中の間も来てくれるお客様や

納品してくれる方々のために

お店の前に商品を並べた





             の~まんじゅう・・・・・「あたし・・・・・まだまだがんばる!」







どころで・・・・・沖縄本島

どんな商品が並んでいるんだろう??????


近づいて見ることにキョロキョロ












そして・・・・・・

看板にはなにやら書かれていて・・・・

移転がどうのこうの・・・・・

よく見ると


































しばらくの間ご迷惑をお掛けしますが、
店先で営業しておりますので、
覗きに来て下さい。。。。。。。。

の~まんじゅう・・・・お・ね・が・いハート

ところで・・・・・・どんなお店かって????

それは・・・・・http://assembly.ti-da.net/c49645.html こちらからどうぞ

  

Posted by 未来のオヤジ at 00:19Comments(4)TrackBack(0)日々のこと

2009年05月21日

あたし・・・・がんばる!

自分たちの力でカフェ&ショップをオープンさせたいという若者たちが

店作りを始めた・・・・というので

覗きに行ってみたキョロキョロ



そこには、一人の女性がの~まんじゅう

ドリル片手に大工の上さんとと工事中僕ボクサー














僕ボクサー・・・・「えーひとみー、今日は床工事から、まずは根太の取り付けから!」

の~まんじゅう・・・・「はい♪」

僕ボクサー・・・・「えーひとみー、見とけよ!ドリルはこんなやってつかうんだよ」

の~まんじゅう・・・・「はい♪」













そして・・・・・あっという間に根太の取り付け終了びっくり!
※部屋の高さに影響が出るので、大引きは使用せず、土間に直接根太を設置します。

僕ボクサー・・・・「えーひとみー、がんばったなぁー」

の~まんじゅう・・・・「はい♪」

僕ボクサー・・・・「よし、次はベニヤ(コンパネ)を貼っていくからよ」

の~まんじゅう・・・・「はい♪」

僕ボクサー・・・・「まずは、ベニヤを貼るときにずれないように墨を打つからよ」

の~まんじゅう・・・・はい

僕ボクサー・・・・「それでは作業開始」




そして彼女は一心不乱に作業をはじめた汗














の~まんじゅう・・・・「あたし・・・・がんばる!」

キューンギュルギュル・・・・・ガッガッガガガガガガー・・・・あっレレレレレレレ??????



そして・・・・・・














彼女はやり遂げたサクラ











僕ボクサー・・・・「えーひとみー、ご苦労さん今日はもう終わろう」

の~まんじゅう・・・・「はい♪」

僕ボクサー・・・・「えーひとみーしかし今日は頑張ったな、おまえは偉いよ」

の~まんじゅう・・・・「やっぱり♪」

僕ボクサー・・・・「?????????」




が・・・・・

工事は始まったばっかり、壁工事・棚取り付け・キッチン工事まだまだやることがたくさん
でも、みんなで知恵と力を出し合えばきっといいお店ができるはずさ♪

ここでは、参加型の店作りを目指していているようです・・・・
そして、そんなお店づくりの協力者も求めているようなので・・・沖縄本島

詳しくはエコショップがじゅまるガーデンをクリックしてね♪


  

Posted by 未来のオヤジ at 12:12Comments(6)TrackBack(0)日々のこと

2009年05月18日

旅・・・・・インドへ①

あの頃

バイトをしてお金を貯めると

バックと寝袋を背負い

日本を旅していた

移動方法はヒッチハイクあるいはひたすら歩き


そしてあるときなにも考えず

行ってみたいという思い・・・・そう

とにかく勢いだけで日本を飛び出していった・・・・・・・飛行機

マニラ→バンコック経由でカルカッタ空港へ着いた

飛行機を降りるとなんとも蒸し暑い熱気が漂い

その瞬間これから起こるかもしれない未知なることにたいして急に不安になった

おれ・・・とんでもないとこへ来てしまったんじゃないだろうか・・・・・・・

それに追い討ちをかけるように(もしかすると見透かされていたのかも)

税関でワイロを要求され・・・・いそいで1ドル札を渡した

係官は急いで行けというゼスチャーで私を追いやった

そして空港から表へ出た瞬間・・・・・・・びっくり!

タクシーの凄まじい客引き

何をしゃべっているのか英語なのかヒンディー語なのか

とにかく大声で旅行者の周りに集まってきた

あのギラギラした目・・・・・

もしかしたら・・・・・俺 食べられてしまうのか?????

そう思えるぐらい彼らは必死で客引きをしていた

今思うと生活(食う)ということにこんなに必死になっている人に出会ったのは初めてだったかもしれない

とにかく・・・・・一番やさしそうなタクシーを選び

街まで値段交渉をしてタクシーに乗り込んだ

そしてカルカッタ市内へ・・・・・・

とにかくとうざの宿を決め

一休みして街を歩いてみた・・・・・・・

ひとこと・・・・・汚い

それも凄まじいほど汚い

牛の糞・犬の糞・人糞(?)ゴミまたゴミ

街を歩くと物乞いがやってくる

両足のない者・目が見えないもの

片手のないもの・象牙病で体の一部が肥大した者

とにかくあまりの凄まじさに・・・・・・・

この状況が理解できず

1週間ほどずっとハンマーであたまを叩かれているような

カルチャーショックのなか過ごした・・・・・

いったい何を食べどんなふうに過ごしていたのか

よく思い出せない・・・・・・・・

もしかしたら一生この街から出られないのではという不安にかられた・・・・・

今思い出すと笑ってしまうが

インドでの最初の1週間はとにかく強烈だった

ここで起きている事が理解できなかったのだ




そして・・・・・・

旅を続けていくうちに・・・・・・

この国を旅したものはみなそうだと思うが

あの混沌としたインドへどんどん引き込まれていった。。。。

物乞いとして一生を過ごす人・・・・・・・

とんでもないお金持ちの人

どうしようもない格差のなかいきる人

真理を求める苦行する人

真理を求め祈りをする人

悠久の時を行き続ける人々

その凄まじいエネルギーのなかを

私は旅を続けた・・・・・・・





もう28年も前のことだ・・・・・・・

私の生き方に大きな影響を与えたこの時期のことを

これから時々書いていこうと思います。

きょうはとりあえずここまで。。。。。。。



  

Posted by 未来のオヤジ at 23:16Comments(10)TrackBack(0)オヤジの思い出

2009年05月17日

秘密会議・・・・・

中部農林高校での授業を終えたオヤジには・・・・・

もうひとつの使命があったハブ

その使命をはたすべく・・・・

同じうるま市にある陶房「土の種」さんダッシュ

そこでは、オヤジと土の種さん親子ともう一人で秘密会議が開かれたヒミツ


僕ボクサー・・・・・・・うりうり ありあり

シーサーメス・・・・・・・ふむふむ やさやさ

花笠・・・・・・・だぁーだぁー

ニコ・・・・・・・バブバブ マンマ


以上のような大変有意義な会議だったエイサー

しかし残念ながら秘密なので・・・・・みなさんにはまだ発表できないヒミツ


・・・・・・・・・・・・・・口の軽いオヤジ秘密を守れるのかsos


もったいぶるほど大したことでもないが汗







そして、帰り際にお気に入りのカップを購入ラブ




これだキョロキョロ






















この遊び心あふれる取っ手がたまらない三線





「土の種」さんまた秘密会議持ちましょうねハブ

  

Posted by 未来のオヤジ at 11:50Comments(8)TrackBack(0)展示会

2009年05月15日

たのしい授業・・・・中部農林高校
















昨日は、前回の記事でも紹介しました中部農林高校で授業を実施してきました。

ということで、今日はその授業の様子をお伝えしようと思いますが、その前になんでオヤジが授業のお手伝いをすることになったのか・・・・・


いま中部農林高校の造園科では3年生がいくつかのグループに分かれ卒業製作の課題に取り組んでいて、そのうちのひとつのグループ8名が廃材を使ったツリーハウスの製作に取り組んでいます。。。。
ツリーハウスを課題に選んだ理由は・・・・・もちろん創作意欲をそそるあのワクワク感作ってみたいという思いが一番ですが、
ただ、ここは学校しかも高校3年生の学習課題のための製作なんでそこには学び・気づき必要です。そのために廃材を再利用することにより環境問題と絡めて取り組もうというのが担当した先生の考えでした。
そして、担当の先生はさらにもう一歩・・・・・・・環境問題への提案まで持って行けたらという思いから手始めとして造園の実習で使った竹が廃棄されるので、それを使ってお箸をつくろうといものでした。

そこで、お箸を作るという技術的なアドバイスはもちろんですが、何となく地球にやさしくロハスなことをやっているといことではなく、環境問題とはこういうことであり、そこにはこんな問題がありそれを解決するためにはこんな方法がある、だから自分たちの取り組みは意味があるということを生徒たち自身で考えてもらえるようになってほしいということで・・・・・


それでオヤジに依頼があったのでした汗


そこで、いざ中部農林高校へ僕ボクサー

気合いをいれて乗り込んだのですが・・・・・・

生徒たち見た目よりずっと素直(決して見た目で判断はしてはおりませんが汗


こんな感じの授業風景でした






















きみ高校生?????               こら!作業台からおりろ!
















冗談をいいながらの楽しい授業

お箸作りのときは時間をオーバーするぐらい集中していました。。。。


最初はシャイな感じの彼ら・・・・・・

質問をしても上手く答えられませんでしたが

ひとりひとりに何度も質問をくりかえし繰り返ししてるうちに
(ここが重要質問の質が問われます。。。。)

今日の授業の目的やこれからの目的がなんとなく飲み込んだようで(いわゆる腑に落ちる)

短い時間ではありましたが・・・・・

授業の最後に語られたかれらのことば

最初にくらべてあきらかにその質に変化が

自分のことばで語られたそのことばには

すこしばかりの自信と誇りが感じられました

もしかすると間違っているかもしれない・・・・・・

でも大事なのは自分で理屈を考えてこたえを導き出すこと。。。。。。。


今度は、彼らが小学生を相手にマイ箸作りの授業をするらしい

はぁ~楽しみ

手伝いに行くからねー




最後はツリーハウスで記念撮影











なぜかオヤジひとり得意げ










  

Posted by 未来のオヤジ at 21:37Comments(6)TrackBack(0)ワークショップ

2009年05月13日

いいもの見つけた

今日は暑かったですね~晴れ

そんな暑い一日、中部あたりをドライブしていると車

なんだ・・・あれはキョロキョロ













面白いものを発見ハブ



なんだろう??????

もう少し近づいて見ると・・・・・・びっくり!






なっ・・・なんと





























そうです・・・・・

ツリーハウスを発見しました!

中部のみなさん知ってました??????



こんな感じですよ



























なんかワクワクしませんラブ

昔作った秘密基地みたいハート



中部ってエキサイティングな街だなぁ~~~エイサー

たまにはドライブしてみるもんだ


・・・・・・・・・・・






実はここ・・・・・・中部農林高校ですゴーヤー

造園科ツリーハウス班の生徒8名と先生で製作されたもので、廃材を使用しています。。。

最初に紹介している小さい方はセンダンの木を利用していて、去年の3年生が製作したもので、今年は樹齢およそ50年になるガジュマルを利用して、大きさも5倍程になっていてまだまだ製作途中です。。。。。。







そして・・・・・・

14日木曜日にツリーハウス班8名の生徒に対してツリーハウスを活用したプログラムづくりのための授業をすることになりました。。。僕ボクサー


どんな授業になるんでしょうねぇ~~~~


楽しみニコニコ


また報告しますね♪







  

Posted by 未来のオヤジ at 00:13Comments(21)TrackBack(0)日々のこと

2009年05月09日

70.s  不良オヤジへ

昨日・・・・
あるミュージシャンの音楽を一日中聴きながら作業をしてたら、
あらたにこんな企画もいいかなと・・・・・・


70年代・・・・・・

オヤジの10代~20代にかけての時期だ

以前にも書いたと思うがこの時期に、音楽とサッカーに出会った

とくにRockはオヤジの心をいまもワクワクさせたり熱くさせたり

人生を豊かにさせてくるゴキゲンなマテリアルだ

最初に出会ったのはやはりビートルズ

それからいろんなジャンル&ミュージシャンの音楽にのめり込んだ

音楽を聴いていると

あの頃を思い出すだけではなく・・・・・・・

今の自分をも最高にハッピーにしてくれる。。。。。。




そして、時々

熱くなったら・・・・あの頃の音楽と思い出を記事にして行こうと思います



で、昨日一日中聴いていたのは「Bruce Springsteen」

高校1年か2年の頃、友人の不良オヤジから紹介してもらって
聴いたのが・・・・・「明日なき暴走」というアルバムだ

ひとこと最高   

とにかく「Bruce Springsteen」が最高にカッコイイと思った

その中でもこの曲がオヤジの心を熱くさせてくれる・・・・・

その1を曲どうぞ。

Backstreets

※ ライブ映像は90年代だと思います。。





あの頃はラジオとミュージックライフが新しい音楽の情報源だったが・・・・・・

友達もトランジスタ.ラジオのような新しい音楽と出会わせてくれる

大切な存在だった





そして、今日はこの曲も・・・・・・・

RCサクセショントランジスタ.ラジオ





  

Posted by 未来のオヤジ at 18:00Comments(14)TrackBack(0)70.s

2009年05月05日

月とお酒とオヤジとおまえ・・・・・+ワン

小さな古~いおうち劇場・・・・・幕開け



満月ではないけれど

天気もよく、月明かりがとても美しく我が家も照らしています。。。。

これからしばらくは月とお話をする時間が多くなりそう

ところで、昨日はオヤジの誕生日でした。

夕方・・・本土へ行っている二人の娘から

おめでとうのメールと電話が・・・・・・

好き勝手な遠慮のない「おめでとう」だが

父親として素直にうれしい・・・・・・ありがとう

そして、最後にお決まりの「お母さんと仲良くやってる?」・・・・・・・汗

「あっ・・・・・・あたりまえだろー」・・・・・・・




夜は・・・・・・

ひとり縁側で泡盛をチビリチビリやりながら月との思い出話を楽しんでいた

11時をすぎたころ用事で出かけていた妻が戻ってきた

それからしばらくはふたりでチビリ

やはり話題は二人の娘のこと

シーサーオス・・「元気でやっているかぁー」

シーサーメス・・「大丈夫よ」

シーサーオス・・・・「今日おめでとうコールがあったよ」

シーサーメス・・・・「良かったね」



そんな二人の会話を聞いていたお月さんが

月・・・・「そうだ、二人の様子見てきてあげるよ」

シーサーオスシーサーメス・・・「お月さんありがとう」



しばらくして・・・・・・

月・・・・「残念だなぁー、娘さんとこ雨だよ、満月になったらまた訪ねてみるよ」

シーサーオスシーサーメス・・・・「いいよいいよお月さん・・・ありがとう」




そばにいたワン犬も少しでもお月さんに近づこうと

塀の上から・・・・・・

ワン犬・・・「お月さん、娘に会えたら言っといてくれ・・・・・・
      二人は仲良くやっているってね、まぁその分俺が苦労しているけどね」


シーサーオスシーサーメス・・・・「えっ・・・・・」
















小さな古~いおうち劇場・・・・・・おしまい



  

Posted by 未来のオヤジ at 21:26Comments(12)TrackBack(0)日々のこと

2009年05月01日

アイテム

GWですね

いよいよ明日からという方も多いのでは・・・・

家族で友達同士であちらこちらへとお出かけする機会が多くなる事でしょう。。。

団体行動が多くなるこの時期

そして、団体行動で大切なのは

お互いちゃんと連絡を取り合う事

そして時間を守る事



そんな季節にピッタリのアイテムが・・・・これです






連絡を取り合うのが楽しくなるメッセージボード

























そして、時を忘れさせてくれる(忘れたら困るんだけど・・・)時計です
































みなさん素敵なGWを過ごしてください。。。。。。






ところで・・・・・・

友人の不良オヤジが思わず踊りたくなるよな動画を紹介していたので・・・・

みなさんにもご紹介します。。。

はぁ~~テレビもねぇ~

それでは、だまされたと思ってドクロをポッチト

ガイコツ

  

Posted by 未来のオヤジ at 23:08Comments(10)TrackBack(0)作品

2009年05月01日

お詫びと訂正

みなさま申し訳ありません。

4月26日の記事でお知らせしました

「小さい面白椅子づくり」ですが・・・

参加費が間違っておりました

3500円となっておりましたが、2500円の間違いです

大変申し訳ありませんでした。


訂正してお詫び申し上げます。




小さな面白椅子づくり

沖縄の木や廃材・流木を使って世界にひとつだけの面白い椅子をつくります。
 
日  時:5月6日(水)13:30~17:00
 
参 加 費:材料代3500 2500円 保険代ひとり100円
 
定員及び対象:親子10組


※ こんな感じの椅子たちです。












上記いずれも場所及び申込先は
      那覇市立森の家みんみん   098-882-3195


※マイ箸づくりは定員に達してしまいましたが、「小さな面白椅子づくり」はまだ若干の空きがありますので、みなさまの参加お待ちしております。。。。






  

Posted by 未来のオヤジ at 13:53Comments(2)TrackBack(0)ワークショップ
プロフィール
未来のオヤジ
未来のオヤジ
沖縄生まれで、19才と20才の二人の娘と奥さんがひとりおります。 「工房地球のかけら」では、店舗内装&什器製作・注文家具・流木アート・ワークショップ・環境教育ファシリテーターなど、ものをつくること・伝えること・楽しむことを行っています。 作品やワークショップなどに対するお問い合わせやご相談などがありましたら、「未来の オヤジさんですか」とお気軽にお電話ください 090-9782-7312
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